青と紺の背景に、白い器と木製スプーンに盛られた塩

塩の真実ブログ、はじめます|工藤清敏さんと原著のご紹介

毎日の料理に欠かせない塩。その塩をつくる人は、どのような経験を重ね、どんな思いで塩づくりに取り組んでいるのでしょうか。

「塩の真実ブログ」では、工藤清敏さんの著書『自然治癒力を引き出す 塩の真実を伝えたい』をもとに、塩との出会いや、ブレンドの発想、塩づくりについての話を紹介していきます。

著者・工藤清敏さんについて

工藤清敏さんは1960年生まれ。原著の著者略歴によると、早稲田大学教育学部中退後、市場調査会社、広告代理店を経て、健康医療雑誌の編集長となりました。その後、塩のブレンドや講演などの活動に取り組んでいます。

本書では、学生時代の経験から塩やミネラルに関心を持つようになった経緯、自然海塩の復活運動との出会い、塩をブレンドする発想につながったフランスでの体験などが、ご本人の言葉で語られています。

このブログで紹介していくこと

連載では、本書の話の流れを大切にしながら、一つの話題ごとに区切ってお届けします。

  • 工藤さんが塩に関心を持つようになったきっかけ
  • 塩づくりに関わる人たちとの出会い
  • ワイナリーでの体験と、塩のブレンドの発想
  • 本書で紹介されている製塩方法や、塩への思い

工藤さんの発言を紹介する部分と、うまいもの研究所による導入や説明を分け、原著の内容を読み進めやすい形に整えていきます。

塩を知る、ひとつの入口に

いつも使っている塩にも、原料や製法、つくり手の考え方など、さまざまな背景があります。この連載が、身近な塩に目を向けるきっかけになれば幸いです。

次回は、工藤さんが塩とミネラルに関心を持つようになったきっかけを紹介します。

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